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精神科の薬の副作用が辛い(腹が張って苦しくて苦しくてどうにもならん)ので自己判断で薬止めて1週間。やっぱり反動がきた。
まるで動けない。一日中布団の上で過ごしてしまっている。精神科に行く気力が全くない。今の状況を説明するのが面倒でならない。

と、思っているけれども実は反動ではないのかもしれない。
自分の平常の状態がわからない。素の私はどれ?どこに?掃除洗濯はおろか、ゴミすらゴミ箱に入れる気力がない私がイヤ。
だらだらとPC立ち上げるとこういう愚痴しか書けないのもイヤ。

もう本当に疲れているのでまた暫く音沙汰なくなります。
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昨日、睡蓮のライブに赤坂BLITZに行ってきました。
睡蓮は元ソフトバレエの藤井麻輝と、芍薬さん(ボーカル)のユニットです。
左に睡蓮のバナーがはってありますが、再生すると曲聞けます。
あとMyspaceでも試聴できます。

今回は見る場所によって見えるものが変わるという先情報だけあったのでどんなのか楽しみにしてました。
ステージ後方に投影されたイラストアニメーションの映像(多分、左のバナーを再生すると流れるPVと同じ人の絵)が、全曲にわたって音や歌詞にあわせて動くというステージでした。
具体的には、ステージの後ろの方にあるただのギザギザした白い壁が、そこに投影される映像によって、瓦礫になったり廃墟の壁になったり、ホーン系の音が鳴る時は小人さんがラッパ持って歩き回る映像になったり、ステージ中央にある立方体にエレベータ内部の映像が投影されていて、その左右の映像がどんどん動くとほんとにエレベータが上がってるような感覚になったりと、大変凝っておりました。
こういうのってタイミングがずれると大変格好が悪く、しまりがなくなりがちですが、全くずれないで全曲見せてくれました。演奏する方はさぞかし大変だったろうと思います。

あえて言うならば、映像に力入ってた分、演奏者があんまり目立たず、ちょっと寂しかったかな。ライブでやる意味ってあんまりないような…。どうせ裏方に徹するならスポットライトもいらないと思ったりした。演奏者がそこに存在してることも誇張したいのなら映像に絡んだりできたらもっと楽しかったと思う。
総合的に考えるといつものステージの方が睡蓮らしかったんではないかしらん。
でもそんなの大して気にならないくらい楽しめました。アンコール嫌いの麻輝ちゃんがめずらしくアンコールやってくれたし。

なんか金銭的な理由で暫くライブできないそうなので寂しいですが、次の活動を楽しみにCD聞いてようと思います。「六花ノ音」すごくいいですよ!
に、行ってきました。
ここの所、精神的に絶不調でとても外出する気持ちではなかったのですが、必要最低限の会話&仏頂面で過ごしている私に毎日毎日付き合っている(付き合わざるを得ないというべきか)同居人のリクエストに答えたいと思い、一緒に出かけてみました。

殆ど開国博の知識の無いことに気が付いてネットで検索。会場があちこちにあることを知ったのでした。
目玉イベントがいくつかあるようでどれが見たいか尋ねたところ、どれと言われて答えるならクモ、だけど入場料2400円まではらってみたくも無いとのことだったので、入場料の無い赤レンガパークへ行く事に。ワタクシ現在無職なので大変に助かるのでした。
本日のお供はトイ(ダメ)デジカメのAGFA SENSOR 505-Xに決め、トイカメラ用(本当は携帯カメラ用?)レンズ「ワンダーレンズ」も持って出発。

とりあえず桜木町に行けばなんとかなりそうなので、桜木町へ。
桜木町から汽車道を通りナビオス横浜をくぐると「はじまりの森」の入場ゲートが。その脇を通り抜け赤レンガ会場へ到着。
着いたのが正午過ぎだったのでとりあえず腹ごしらえ。
私が唯一、テレビで見た開国博のニュースにケバブ屋さんが写ってたのでそれが食べたかったのだけど、見つけられず(でも帰りに発見した…)、空腹に耐えられず、赤レンガのテント内で売ってたフィッシュアンドチップスとピロシキと黒船カレーのセットとブリティッシュローストビーフサンドなるものを食べました。あんまり期待できそうなものではなかったのだけど、揚げたてだったのもあり思ってたよりはどれも美味しかったです(カレーは冷たかった…けど、思ったよりこれも美味しかった)。
食べ物を購入する行列に並んでる時撮った風景。(食べ物の写真は撮らなかった…いつもそうだ)



携帯写真なのでぼんやりですが、こんなとこで生活してます。
前のアパートみたく、汚すぎて写っちゃイヤンなところがかなり減ったので写真取りまくろうと思ってたのに、なにやら去年末からぼんやりしたものに捕われてあくちぶになれないまま今に至ります。
困ってます。

ブログの方も、お色直しなんかしてみました。
久々にオール自作。背景の写真は自分が撮ったのを使ってみました。
耽美的な写真を一杯撮りたい。となんとなく思ったけどどうだろう。

あらかた動作確認しましたが、もしへんちくりんなとこあったら教えてくださいまし。
今年も宜しくお願いいたします。

今年は思い上がることなく、謙虚に、存在などわからぬようひっそりと生活しようと思っております。
今精一杯いえるのがこんな事でごめんなさい。

なにはともあれ、みなさんがよい年になるよう、お祈りいたします。
ダメダメ周期に入りました。
普段どうでもいい、人の目や自分に対する評価が気になって仕方が無い。そんなことウジウジ気にしてる自分に腹が立ってしかたがない。いらいらするしもう、きぃー。な、状態。
いい意味でも悪い意味でもオンとオフの反転ぶりにいつも精神を振り回される。


***


近々お引越しをいたします。
今より広いところへ行きます。
今のアパートでは絶望的に置けないから置かない家具が、引越し先には必要となるので、ちょいちょい物色しては金額を無視して果てしない夢をむさぼったりしてます。
いつかは好きなものだけしか置かない、自分だけの城が欲しい!と叫ぶ、そんなクリスマスイブ。
昨日、BUCK-TICKファンクラブオンリーのライブに行ってきたのですよ。うふ。
最近、少々「大好きであるのだからには、がんばらねば!前へ、前へ!!」という気持ちを持つ事に疲れておったので、あんまりそういうふうな気合は入れず、まったりと見ていたのです。
その気持ちの抜き加減が良かったのか、なんかね、全ての曲がすんなりと自分の中に入ってきてとーっても楽しくなってきてしまって「あー、ワタクシやはりBUCK-TICK大好きなんだなー」と実感して帰ってきました。
私の気の持ちようだけでなく、BUCK-TICKの演奏もすごくこう、「曲をみんなで楽しもう」っていう感じが、けれども決して押し付けがましくない雰囲気があったように思う。
それは今井さんのギターがちょっと違うだけだったり、曲のほんのちょっとの編曲の仕方だったり、メンバーのなにげない態度だったり、全てが少しずつなんだけど確実に効果があったんじゃないかと、一日経って思ったりしてます。

「FLY HIGH」って、私がファンになった直後は、すっごく好きで好きでたまらなくて聴きすぎて勝手に食傷気味になってたんだけど、出だしのギターの音聞いた時「うわん、なにそのいい曲、フライハイじゃん!うわーん」って単純に嬉しくて楽しくなっちゃったりした。
そう、今回のライブで、”もう聞き飽きてます!”ってなってたどの曲も全て輝いてた、決して大げさではなく。

それで「キャンディ」なんだけども。
もう、ワタクシ、キャンディ大好きだったんだって気が付きました、今回。
元々私はシングルカットされた曲って、アルバムより先に何回も聞き込んでしまいすぎるから、アルバムの中に入った時にどうも浮いてるように思えていつも心の中の整理棚でちょっと別な棚に入れられてしまうのです。私だけだと思うけど。
別な棚ってのは、好きとか嫌いとか評価しきれなくて、でもやたら覚えてるだけの状態で置かれてる棚なんです。気に入ってるのかどうかわからんからそのまんま置きっぱなし。
そういう状態の曲をぽっと出されると自分でビックリするくらい新鮮に感じてしまい、「こんなにいい曲だったのになんで当時の私は何にも思わなかったんだろう」という申し訳ない気持ちになったりする。
キャンディ、曲も好きだけど、歌詞が好きなんだな。多分、あっちゃんの言わんとしている事とは全然別次元で、自分の感情に置き換えて(そういう解釈が良いか悪いかは別として)するっと心に入ってくる歌詞なのです。
「僕の箱庭にキャンディ敷き詰めて、これが君だよと優しく微笑みかける」とか、気持ちがすっごい良くわかる。そんな事誰かに言われたら、嬉しくって堪らないよ私。逆に、私が誰か好きになってる時、相手の存在をそういう風に捕らえてると思う。自分の中の世界、あまいあまい君だけでいっぱいなんて。ああなんて腑に落ちすぎるんだ。
キャンディの歌詞は頭から最後まで、全て飲み込める、溶け込める。それが嬉しいのかも。

好きなものが見つかるって対象がなんであれ嬉しくて小躍りしたくなる事だなー。
素敵な事だわ。

■キャンディ/BUCK-TICK

何度見ても変なPVだ…古川さんぽい。あとドレッド今井やっぱりなじめない。
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