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意識を分析しても思考の瞬間を言葉で捕らえるだけだ。

―-嘘をつきやすいこと?
嘘も思考を深める一つの手段だ。
誤りと嘘の間には大きな差はない。

―微妙な嘘とは?
何か言おうとして言葉が見つからない、言葉が見つからない事への恐怖。

―言葉に自信が持てる?
持つべきだ。
何も傷つけない言葉を見つけるべきだ。

―真実は誤りの中にもある?
そのとうり。
それがフランスでは理解されなかった。
なぜヘーゲルやカントなどドイツ哲学が生まれたか?誤りを通じて真実を到達させる為だ。
大事な事は正しい思考と判別の原理…ライプニッツの充足理由律。永久真理に対する事実真理。日常的人生…ドイツ哲学で発達した。

現実は矛盾も可能な世界として認識されうる。



……………というメモが出てきた。
多分映画の会話か、なんかの会話を書きとめたのだろうけど、始まりも終わりもあいまいで、途中も抜けてそうな勢い。中途半端すぎだ私…。
でも捨てるには惜しい部分もあるのでこっちに書き留めといた。

この文言をご存知の方いらっしゃいますか?
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多分
ゴダールの映画だった気がする…。
さくら 2007/04/02(Mon)00:11:01 編集
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