忍者ブログ
159 -  158 -  157 -  156 -  155 -  154 -  153 -  152 -  151 -  150 -  149 - 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



置き去りにされた自転車を飲み込むように花が咲いていました。
こんなお花に葬られるなら、持ち主に忘れ去られた寂しい自転車も温かいのではないでしょうか?


*

本日スキャナーが届いたので早速スキャンしてアップてみました。
画質も全然WEBで使うぶんには問題ないですね。昔仕事先で使ってたのと同じなので説明書読むまでも無くスラスラ使いこなせてます。てか、こんなにあっさり使えちゃってびっくり。
この現場を見た瞬間に「花葬」という単語がイメージされたのです。
この周りは普通に時間が流れてるのに、ここだけ違う時間の流れ方してるように感じました。
欲を言えば、もうちょっと自転車錆びてたりしたらよかったなー。

*

ラルクの「花葬」とは全く関係ありません…スミマセン。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
花のもとにて春死なむ
相変わらずいつもいいお写真でうらやますい。はしっこがボケて暗くなっているのが、ノスタルジーです。

花葬・・・かあ。いいなあ。
花のもとにて春死なむ、ですね。
お花畑で死ぬ方法ってあるのかしら。イギリス行って、辺鄙なローカル駅で降りで、駅から歩いて、たぶん勝手に入っちゃいけない野原に入ってって、死ぬ。
いい方法だと思っているんですが、農場の持ち主には、いい迷惑ですよね…。

Into the wildっていう映画を見て、ちょっと衝撃で、熱出してます。(いや、風邪と遊び疲れだけど…)
chris 2008/10/30(Thu)23:18:56 編集
>chrisさん
願わくは 花の下にて春死なむ その如月の望月のころ

美しい歌ですね。
西行はお釈迦様の命日に満月の夜桜の下で死にたいという気持ちをうたったのだろうけど、さらっと読んでも美しいし、自分の気持ち込めて読み替えることも(大変失礼だけれど)できます。というか、満月とさくらなんて、素敵過ぎます。
花葬、いいですよね。考えただけでうっとり。
私はさくらの木の下に埋めてもらいたいとずっと思ってましたが、この現場見たときこういう明るいお花畑でもいいなと思いました。
そうか、私は自分の願望込めてたのか、気が付いてなかった…。

はしがぼけるのはダイアナちゃんの特長らしいです。
そのぼけが夢の中っぽい感じにしてくれるところが気に入ってます。
光の具合によっては四隅真っ黒になっちゃうんですけどね…それが良い時は良いです。
ああ、いい写真だなーと自分でうっとりしてしまうほど気に入ってます。<アホ
【2008/10/31 22:45】
calendar
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Latest entry
ブログ内検索
Bar code
analyze

Copyright (C) Sakura. All rights reserved. Since 2009/04/24  
忍者ブログ / [PR]